![]() |
ギル:管理人
アーサー:後輩
欧州研修旅行にて、後輩とちょっくら大英博物館に行くつもりが、ちょっくらではすまされなくなったお話。
自分が方向音痴だからという理由で、後輩に地図を押し付けたのですが、迷ってしまったのですよ。
なぜ管理人がギルかというと、それはまた後日4コマ〜6コマ漫画にしてお届けします。
管理人「大英博物館どこだー!!!!」(日本語で喋っても誰もわからないことをいいことに大声を出す)
後輩「多分こっちだと思うんですけど…」
管理人「こっちなのか?こっち?」
後輩「…ハイ」
管理人「ちょ…駅が見えてきたよ!行き過ぎたんじゃない!?」
後輩「ああああああああああああ!一周しちゃった!!!」
管理人「は?」
後輩「先輩!一周してきてしまいましたよ!あれホルボーンですよ!」(ホルボーンは大英博物館最寄り駅)
管理人「なんだってぇ!」
後輩「じゃあこっちから行きましょう」
しばらくして
管理人「また駅が見えてきたよ!」
後輩「(驚愕の顔)…べ、別に迷ったわけじゃないんですからね!」
管理人「え?迷ったのか…。じゃ、じゃあ、駅があるわけだし、電車でとりあえずホルボーンまで戻ろう…。」
後輩「違いますよー!この駅がホルボーンなんですって!」
管理人「な、なんだって!?」
後輩「あっちの道で駄目で、コッチの道でも駄目だったし…ブツブツ」
管理人(ソワソワ)
後輩「じゃあ、もう一回コッチの道で行きますよ!」
また しばらくして
後輩「あぁ!また戻ってきた!!!」
管理人「え?ぇ?戻ってきたの?」(駅の見分けがつかない)
後輩「迷ってるわけじゃないですからね!この、この地図がいけないだけなんですから!迷ってないんですからね…。」(クレッシェンド)
管理人「も、もう帰ろうか?」
後輩「いえ!このまま帰るわけには行きませんよ!次はこっちです。」
またまた しばらくして
後輩「また!?またッ!? 地図通り歩いてるのになんで!?」
管理人「あ、ここホルボーン?」
後輩「…ホルボーンです。」
管理人「足痛いよー。帰ろーよー。」
後輩「帰りますか…。」
というのが真相